齊藤つうり 個人セッション

齊藤つうり個人セッションについて

私がアカシックリーディングセッション、ヒーリングセッションを本格的に行い始めたのは2009年からです。
月平均で30件のセッションを提供し、それから11年以上が経ち、これまでに延べ4000人以上の方のセッションを行なってきました。またアカシックリーダーを習得するためのクラスを10年以上行い、おそらく現在日本で最も多くのアカシックリーダーを育成してきました。私は自らがアカシックリーディングのセッションを行うこと、そしてアカシックリーダーを育成することに大きな情熱を注いできました。そして、2019年に「一般社団法人ブッダプログラム」を設立し、2020年の3月までの期間、ブッダプログラムスクールとしての活動を展開してきました。

これまでアカシックリーディングとは、スピリチュアルといった範囲だけで扱われることが一般的だったかもしれません。
しかしアカシックリーディングの有用性は、決して特殊なものでありません。それは人間が本来もつ感覚を深め、仕事、健康、人間関係など多くの点で役立ち、人生そのものの捉え方を一新してくれるものです。
そこでブッダプログラムスクールのなかでは、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学、ホリスティック医療といった観点から、より社会性に根差したアカシックリーディングを多くの人に提供できるよう、内容を一から構築しました。
そのためブッダプログラムで提供されるアカシックリーディングのプログラム、またセッションは現代を生きるあらゆる人にとって有用性を持つ、ということをお伝えしたいと思います。

コロナウィルスの影響と個人セッションについて

現在コロナウィルスの影響は留まるところを知らず、健康被害のみならず、経済、人間関係にはじまり、社会そのもののありようまで一変させてしまいました。これはいわゆる「疫病」と呼ばれる現象であり、このような疫病が起こるごとに人類は生活様式や、社会の仕組みを更新させてきました。
長期的に見れば、人類はかならずこのコロナウィルスによって引き起こされたトラブルを乗り越えていくことができるでしょう。
しかしその移行期にあたり、非常に大きな変化を地球上に住まう誰もが体験することでしょう。

まず仕事の捉え方。
現在、世界中の大都市が閉鎖され、日本にも緊急事態宣言が出され、外出や人が集まる場所での自粛対策がとられています。
多くの企業の活動に制限がかけられ、先行きが見えない状態です。
また個人店や、個人事業などは、たった1ヶ月先ですら、生活が続くかどうかがわからないという話を多く耳にします。
ずっと続くと思われていた仕事の枠組みが崩壊してしまったといっても過言ではないでしょう。
外側の適応によって成り立っていた仕事という考え方を私たちは一変させる必要があります。
また欧州でベーシックインカムが検討されていますが、やがて日本へも導入される可能性がみえてきました。それはひょっとしたら、生きていくために仕事をしなければならない、という時代が終わったことを表しているのかもしれません。
これからは内側の個性化によってまったく新しい職種が生まれてくることでしょう。そのとき私たちは「仕事」という言葉という意味が、やらなければならないもの、から新しい価値を誰もが生み出すものへと移り変わっていくことを目の当たりにするでしょう。

次に人間関係。
感染防止のために、現在多くの人が自宅待機を余儀なくされています。
また専門家の意見から推察すると、どうやらすぐにこの事態が収束し、元の生活が戻ってくるということは難しいようです。
欧州やアメリカでは、子供の虐待などの家庭内暴力が増えているようです。不安が多い中で、ストレスの向かう先は、最も弱いものへ向けられてしまうものです。
異常な人がそのような行為に及ぶ、というよりは、このような状態では、強いストレスがかかるので、誰もがその危険性を秘めているととらえるべきでしょう。
また普段はすれちがっていた家族と向かい合わざるを得ない人もいるかもしれません。
人間関係を改善する、という観点ではなく、自分はいつもストレスを感じており、それに対してどう対処できるのか、そして自分の弱さはどんなふうに現れるのかを、誰もが知る必要がある時期だといえるのかもしれません。

そして健康。
現在の状況は多くの人にとって、体に大きなストレスがかかりやすいものです。
恐怖は緊張状態を生みやすく、それをゆるめる方法が閉鎖的な環境のなかでは作りにくいかもしれません。
けれど視点を変えてみると、いま私たちは自分の体の声に耳を傾けることができる時期といえるのではないでしょうか。
普段はつっぱしってきた動きを一度止めたいま、長年感じてきた滞りを手放すチャンスなのかもしまれん。
身体の意識は表面的な意識では知り得ない、奥深い叡智です。
ただ単に「健康な状態がよい」という認識から、「症状は何を伝えてくれているのか」という身体からのメッセージに耳を傾ける時、自分自身への深い信頼感を取り戻すことでしょう。

「いま自分にとって必要なこと」をはっきりと認識する

齊藤つうり個人セッションでは、アカシックリーディングを軸に、これらの仕事、人間関係、健康に関して、問題の解決と視点の転換をサポートしていきます。
アカシックリーディングセッションの有用性はその「中立性」にあります。
善悪ではなく、クライアントにいま起こっていることを的確にお伝えし、今起こっている問題の起源と、未来に起こりうる可能性を読み解きます。そのことによって、クライアントは、「いま自分にとって必要なこと」をはっきりと認識することでしょう。

またアカシックガイドセッションでは、クライアントは、ご自分でアカシックレコードにつながり、直接体験していきます。ガイドセッションは、大きな感情の解放や、心からの安心感を得られるセッションであり、言葉だけでは得られない人生の本質を見出すことができるでしょう。

コロナウィルスの影響による人類全体の大きな変化を、不安ではなく、大きな希望として体験することができることを意図し、私はアカシックリーディング・ガイドのセッションを提供します。また現在は接触をなるべく避ける政策のために、パソコンやスマートフォンなどを用いた遠隔オンライン形式でのセッションを行なっております。遠隔オンライン形式でも、実際にお会いする方式とセッションの質はなんら変わることはありませんので、どうぞご安心ください。

齊藤つうり 個人セッション(ご予約)

ブッダプログラム「齊藤つうり個人セッション」は現在2つのタイプの遠隔オンラインセッションをご提供しています。

◉ アカシック「リーディングセッション」
アカシックレコードから見る個人の魂や肉体の情報は、まるで人生の地図のようなものです。
その全体を見通しながら、個人的な見解や、善悪の判断をはさまない中立的な情報をそのままクライアントにお伝えしていきます。
齊藤つうりがクライアントのアカシックレコードにつながり、質問をお受けし、情報をお伝えする形式の遠隔オンラインセッションです。
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◉ アカシック「ガイドセッション」
齊藤つうりのガイドの元に、クライアント自身がアカシックレコードにつながり、直接アカシックの体験をするセッションです。実際にアカシックレコードの内側であなたはその世界を見、聞き、吸い、触り、味わい、そしてあなたに関する真実を知るでしょう。よりダイナミックな変容をもたらし、あらゆる人生の側面に役立つ手法と言えます。これまでに知識・経験がないという方でも、誰でもこの遠隔ガイドセッションは可能です。
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ご参考情報

・インドラネットとアカシックレコード
インターネットの語源とアカシックレコードのつながりについて。
アカシックレコードの概念を、華厳経に書かれたインドの神話がとても上手に説明してくれています。

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・世界中で見られるアカシックレコード
そもそもアカシャとはサンスクリット語で、虚空を意味します。虚空とは空間を意味し、私たちが立つ大地に対し、どこまでも広がり、目には見えないけれどすべてを包むこの空間を表すものです。
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