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コロナウィルスの影響と会場の再開時期につきまして

コロナウィルスの影響と会場の再開時期につきまして

コロナウィルスの影響と会場の再開時期につきまして

みなさま。
日頃より、私たち一般社団法人ブッダプログラムの活動にご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
コロナウィルスの影響をうけ、横浜浅間町ブッダプログラムでは、すべてのプログラムをオンラインへと移行させました。
私たちはこれまでも数々のオンラインのプログラムを行なっており、その実績を元に現地となんら遜色のないクオリティで、現在も個人セッション、ワークやスクールを提供させていただいています。

さて。5月25日に緊急事態宣言が解除され、当法人の所在地である横浜でも、街を歩く人の数も増えています。また商店や学校などでも順次再開といった情報を近頃よく目にします。

私たちのブッダプログラムは、スクール、ワークショップ、個人セッションなどを提供しながらも、何よりも大切にしていることは「人が集う場」です。

普段はなかなか開くことのできない心を互いに開きあい、本心からのコミュニケーションをとるとき、人は大きな解放を体験します。ひょっとしたら探してたものは、遠くにある高い目標ではなく、ごく目の前にいる人との触れ合いだったことに気がつく人もいるでしょう。

そのような場を作り上げるため、私たちはワークの場であるだけではなく、「ブッダカフェ」として、リラックスできる場を提供し、また各イベントによって、あらゆるスクール生が常に快適に集える場作りを目指してきました。
そのためか緊急事態宣言解除後、生徒さんやクライアントの方より、「会場としてのブッダプログラムはいつ開きますか?」というご質問を最近いただいております。

私たちの答えは「世の中の足並みと同調しながら、臨機応変に場所を開いていきます」というものです。

私たちの会場スペースは150㎡あり、政府通達の基準を満たしたとしても、スクールやワークショップの定員人数、また個人セッションなどは十分に行うことのできる広いスペースを確保しております。
また消毒や感染予防の措置はすでに準備がなされており、実質的にはいつでもオープンが可能です。

しかしながら私たちが行うワークは、前述したように人との触れ合いを大切にしているため、たとえばただ感染予防措置をとり、距離を確保すればよい、というものではないということを同時に考慮する必要があります。

そのため、会場そのものとしてはいつでも開くことのできる準備はできているものの、世の中での感染状況や政府通達の3ステップの解除要項に従う必要性をしっかりと見据えなければなりません。
また法人として、感染拡大のクラスターの発生を完全に押さえ込む必要があります。

つまり私がお伝えしたいことはこのようなことです。

皆さんといつでも集える準備はできているし、私たちもいつでもそうしたいと心から願っています!

だからこそ、いまはもうしばらく待ちましょう。そして皆さんで集える時がやってくることを私たちは信じています。そのときには、思いっきりハグしましょう!

そのために私たちは「できないこと」ではなく、「いまできること」に最大限の力を注ぎ込み、このコロナウィルスによってもたらされた変容の波に乗っていくことをお互いにやっていきましょう!

どうぞこれからもブッダプログラムで提供する「なれる最高の自分として生きる」というビジョンを共に紡いでいく仲間でいてください。

2020年6月1日
齊藤つうり

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