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スピリチュアリズム探求クラス2020

スピリチュアリズム探求クラス2020

スピリチュアリズム探究クラスのビジョン

スピリチュアリティ(精神性・5感を超えた知覚)を探究し、開発することは、人間の自然な欲求です。

私たちは誰もが、本質的な自由を求める存在だからです。

時代はすでに移り変わっています。


誰もが5感を超えた知覚を開発し、物理的現実を超えた世界を体験することが当たり前になる時代へと入りました。


万人にひらかれたスピリチュアリティの探究を、もっとも本質的かつ信頼おける方法で提供できる場が、いままさに世界中で必要とされています。


その確信を私たちのビジョンとし、ブッダプログラムスクール「スピリチュアリズム探究クラス」を提供します。

現代は未曽有のスピリチュアルブームです。
物質的・表面的な人生の成功パターンから、より本質的な生きがいへと集合意識のニーズが変化してきたことは素晴らしいことです。
しかしその一方で、本質的なスピリチュアリティの探究ではなく、商業主義を目的としたものが増えていることもまた事実といえます。
決してそれらの存在を否定するわけではないのですが、もしそれが引き起こす弊害があるとすれば、伝統のなかで大切に保持されてきた神聖さ(自らを知ろうとする力)が「あやしいもの」「実態がない商業主義的なもの」と社会のなかでみうけられてしまうことです。

本質的なスピリチュアリティの探究は成熟した文化のなかでは誰にとっても必要なものです。
決してあやしいものではありません。

現実での承認や成功を求める半面で、私たちは自分の内面の探究、あるいは知覚をより深めたいという欲求を誰もが持っています。
ある程度成熟した人物は誰しもその大切さを知っていますし、文化の中でもスピリチュアリティ探究は人格の成熟として扱われてきました。
また日本は古来より、自然崇拝を基にした非常に深いスピリチュアリティに根差した文化を持っていました。
全体性の調和と、個人の自由を尊重する文化のなかで、人格の完成とはこの現実だけではない「内面性の発達」のことであり、社会的な成功のみを指すものではありませんでした。
戦争によって日本文化が本質的に持っていたスピリチュアリティ探究の欲求は消し去られ、ホワイトカラーを基調とした、無個性かつ、社会に従順な人物のみを良しとし、経済社会を潤滑にするための道具としての教育がなされるようになったといえます。

人間の本質とは「存在の無限の自由を獲得するもの」。

私たちはこの目に見える現実だけに縛られた存在ではありません。
スピリチュアリティを探究するということは、この世界に対して「適応」し、上手くやっていくというこれまでのありようから、この世界からより自由になり、個々人の生きる目的や意味づけを他者の意見ではなく、自分自身で見出していくということに他なりません。
若者が自由を求める衝動とは、たしかに社会のなかでは限界があることをいつか知るでしょう。
そうやって私たちは大人になってきたからです。
しかし求める自由の質が変化していることに、多くの人は気が付くことはありません。

あなたを閉じ込めているものはいったい何でしょうか?

いまの社会でしょうか?収入でしょうか?あるいは健康?
いいえ。違います。
あなたの認識があなたを閉じ込めているのです。

これが現実だとおもうそのとらえ方。
あるいは世界を認識する知覚そのもの。
スピリチュアリティの探究とは、現実を認識する主体と知覚そのものを自由にするプロセスなのです。
外側に適応するために使われてきた知覚の方向性を内側に眠るまだ未開発の領域へと転換し、この世界をこうだととらえている牢獄から、あなた自身の魂を解き放っていくのです。
体外離脱の手法や、ホワイトマジックのテクニック、あるいは宇宙意識の開発の本質はここにあります。
あなたを認識と知覚の牢獄から自由にし、そのことによって、この世界のありようを完全に変化させるために行うのです。
そして結果的にあなたはこの現実のなかでの自由を得ることとなります。

本質的な自由とスピリチュアリティを核に持つ人は、けっして社会から外れることはありません。
あなたの仕事、収入、人間関係、健康、すべての面において、より深く、拡大した体験を得ることとなり、これまでの人生の幅が大きく広がることでしょう。

またスピリチュアリティの探究は、個人で行うことのできる領域と、熟達した指導の下に行うべき領域があります。
私たちのブッダプログラムで行われるスピリチュアリティ探究クラスでは、世界中の様々な体系の重要かつ、現代の日本において最も効果的な部分を抽出し、生徒たちが適切なプログラムのなかで、安心して能力を開発し、生徒が道をそれることがないように万全の態勢をとり、サポートを行っていきます。

またかつてスピリチュアリティの探究のなかで、特定の信念体系や宗教にとらわれ、そこから出ることができなくなってしまう人たちのことを、臨床の宗教家としての経験から私は熟知しています。
私たちがここで提供するスクールは、特定の教えや信念体系のなかに皆さんを閉じ込めるものではなく、世界中のスピリチュアリティの体系や五感を超えた体験をとおして、あらゆるとらわれから自由にするために存在しています。

体外離脱の体験や、ホワイトマジックの手法がもたらす知覚の変容、そして宇宙意識の開発は、あなたの存在のありようを一変させ、本質的な生命力と、新しい現実への価値観をもたらすことでしょう。

スピリチュアリティ(精神性・5感を超えた知覚)を探究し、開発することは、人間の自然な欲求です。
私たちは誰もが本質的な自由を求める存在だからです。
時代はすでに移り変わっています。
誰もが5感を超えた知覚を開発し、物理的現実を超えた世界を体験することが当たり前になる時代へと入りました。
万人にひらかれたスピリチュアリティの探究を、もっとも本質的かつ信頼おける方法で提供できる場が、いままさに世界中で必要とされています。
その確信を私たちのビジョンとし、ブッダプログラムスクール「スピリチュアリズム探究クラス」を提供します。

スピリチュアリズム探求クラス2020によせて

人類のシフト期としての2020年が終わろうとしています。
大きな視点で捉えたとき、この2020年は「文明のシンギュラリティ(特異点)」として刻まれるポイントとなることでしょう。
このポイントの前後ではあらゆる価値観の断絶があり、2020以前・以後では、個人の価値感、核となる信念も大きく変異しているということを、いまを生きる私たちは誰もが、どこかで、はっきりと理解しています。
ごくシンプルにいえば「表面的なアイデンティティがごっそりと抜け落ち、削ぎ落とされ、自分を本当の意味で支える本質的なものを見出さざるを得ない時期」といえるのではないでしょうか?

私はブッダプログラムという活動を通して、一貫したテーマを提唱し続けてきました。

それは「外側の適応から、内側の個性化へ」です。

そして現在、このテーマに真の意味で共鳴する感覚を持つ方が増えてきているのではないかと私は肌で感じます。

さて。この2020年の12月にブッダプログラムでは「スピリチュアリズム探求クラス」を提供します。
このクラスの目的は、現象世界の背後にあるスピリチュアルな世界の本質を知り、体験することで「目の前の現象だけにとらわれない自分自身を確立する」ことにあります。

コロナのシフトのなかで、人類の集合意識が大きくシフトし、神秘体験を得る人が爆発的な割合で増えているという記事を目にするたびに、この時代が来たのだなと私は不思議な気持ちになります。
私自身は21歳から体外離脱やアカシックレコードへの参入を繰り返し「体験させられて」いました。
また2000年当時、23歳だった私は星系間を超えた意識の変容を促すシステムに突然の介入を受けました。
なぜ被害を受けたような書き方をするかといえば、まだ自我的に未熟な年齢だったこともあり、それらの体験は私自身の人格に大きなテーマと同時に問題をもたらしたからです。
自分の体験に非常に大きな戸惑いを持った私は、既存宗派の寺院の僧侶としての役割をこなしながら、自分に起こっているプロセスの意味を当時まだスピリチュアルという言葉が流行する以前の数少ない文献をたよりに、様々な神秘家の元を尋ね、本質的な教えを提供する様々な場に足を運びました。
またスピリチュアルエマージェンシー(急激な霊的目覚めにより引き起こされる危機)というものに自分自身が該当すると理解できたため、トランスパーソナル心理学によるヘルプを受けました。
幸運なことに、私は素晴らしい先生たちに恵まれたことで、自分のプロセスを適切な距離感を持ってサポートを受けることができました。
その結果、自分に起こっていることは、これから起こる時代にとっての「予兆である」という認識に至りました。

私は自分自身に起こっている霊的変容のプロセスを体験しながらも、今後誰もがこのようなプロセスを通りぬける時期がくるだろうという確信を感じていました。
また同時に「霊的探求」というものは、特殊な人だけが体験する事柄ではなく、ある条件され揃えば誰にでも起こりうるものであるということ、そして霊的探求にはかならず「それを体験した人の適切なサポートが必要である」ということを確信しました。

私はアカシックレコードリーディングを一般に広める同時に、この「霊的探求の道」というものが、どれほど今後大切になるのかと常に考え続けてきました。

そして、昨年第1期にあたる「スピリチュアリズム探求クラス」を開講しました。
昨年の受講生のプロセスを講師として併走しながら、私はこれまでの自分の体験と確信は、このクラスのためにあったのだと心から感じました。

そして2期を迎えた今回は、いわば「本番」。

現象世界そのものの立ち位置が、経済、健康、文明・文化のありようなど様々な点でいま揺れています。
そのようななかで、私たちが提唱するものは「現象世界がどのようにゆらいだとしても、その先にある人間の本質的なありよう」です。
確固たる現象世界がゆらいでいるからこそ、五感を超えた世界への探求は大きく開かれているといえるのです。
人間が本来持つ五感を超えた感覚器官を育て、アストラル、コーザル領域へとあなたの意識を解き放つ旅へと出かけましょう。
そしてあなたはこの現象世界が、思っていたよりも遥かに複雑で、神秘的で、そして奇跡そのものだということを真に悟るでしょう。

その時ほんとうの意味でこの世界とのつながりをあなたは取り戻し、新しい時代の幕開けを見ることとなるでしょう。

2020年10月31日 齊藤つうり

今回はコロナウィルスの世界的影響に合わせて、オンラインでの形式でのスクール開催となります。
また価格やスケジュールも現在の影響にあわて、前回に比べ、受講しやすい価格設定にいたしました。
そして探求の道の最適なサポートのため21名限定にてプログラムが提供されます。

2020年12月19日(土)開校
限定21名
ブッダプログラム「スピリチュアリズム探究クラス オンライン」

お申し込み受付中です。
また満席に達し次第、キャンセル待ちとさせていただきます。

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