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アルケミスト入門WSー風の時代へむけ、錬金術を習得し、無から有を生み出すー

アルケミスト入門WSー風の時代へむけ、錬金術を習得し、無から有を生み出すー

アルケミスト入門ワークショップ
風の時代へむけ、錬金術を習得し、無から有を生み出す

2020年11月21・22日(土日)13-17時✖️2日間

万物が一者の瞑想により単独のものから進み出てきたように、万物は適用によって単独のものから進み出る
−ヘルメス書−

アルケミスト(錬金術師)とは、通念上の教えにとらわれずに、創造の原理と法則に真摯に挑み、この世界の背後にある仕組みを理解し、自らの人生を大自然の法則と共に統合させていこうとする者を指します。また錬金術とは、あらゆるマジックの基礎となるものです。
錬金術とは、現代ではともすると「中世に流行した、オカルティックな、古く未熟な科学」といったイメージかあるかもしれません。しかし現代では錬金術の真価とはまったく別の側面で図られるべきでしょう。
錬金術とは心と現象を分離されたものとして取り扱うのではなく、生命の目的と物理的世界のありよう、意識の進化と生態系の多様性、宇宙と身体の照応など、異なるように見えるものは「いちなるすべて」の現れであり、その基本原理の法則を明らかにすることで、人間存在の根底的なありようを示し、魂・肉体・スピリットのバランスを取り戻そうとする体系を指します。

また錬金術での「金」とは、物質としてのことではなく、永遠性・不死性の象徴です。

この創造のすべては粗雑なものから、微細なものを生み出すというプロセスのなかにあります。
マグマに覆われた原初の地球から、様々な鉱物が生み出され、やがて結晶化して金を生み出すように。


私たち人間存在も、粗雑な意識・物質・霊から、やがて精妙な領域へと移行し、移ろいゆくものから、永遠なるものを見出していく。

これが錬金術の基本原理のひとつです。

近代科学とは、錬金術の派出的な側面として生まれたものであり、科学の始祖として知られるアイザック・ニュートンは生涯を錬金術に費やし、その研究の結果の一部として、万有引力の法則などを伝えたと言われています。
また錬金術とは、ヨーロッパだけにみられるものではなく、エジプト、インド、中国などで古くから根付く体系です。インドではヴェーダの体系が生み出される以前に、錬金術師のマスターが存在したといわれています。また中国では「錬丹術」と呼ばれるタオと重なる体系があり、原初のタオの状態から陰陽の神々と活動原理が生み出され、この原理と呼吸・身体・精神を結ぶことで、本質的な生命活動と人間存在とを統合する、という手法を用いました。

錬金術の応用として「ホメオパシー療法」が挙げられます。これは毒性のある植物などを希釈・分離といった方法で変容させ、そのエッセンスを取り出すことで、疾患に対し、人体の全体性のバランスをもたらすという手法ですが、これは錬金術の手法の一部であることはあまり知られていません。

さて。このような錬金術が現代を生きる私たちにとってどのような役割を果たすのでしょうか?

2020年の年末にあり、私たち人類はある種の「混乱」を迎えています。

コロナショックによって、これまでとても分厚く強固なシステムに見えた近代科学と経済社会が、一枚のスクリーンにすぎず、実在の世界はその向こう側に何層にもわたって存在しているのではないかという「直感的認識」に誰もが目覚めようとしているのかしれません。

また占星術の世界では「地の時代から風の時代への移行」という言葉をよく耳にするようになりました。
これは土星と木星と冥王星が重なることによって起こる「トリプル・グレートコンジャクンション」の時期となり、常識、慣習などの根底が崩され、社会構造がリセットされることを指す、と言われます。地の時代とは安定した基盤を指し、風の時代とは、自由な情報の動きを指します。
またその風の時代への移行は2020年12月22日にあると言われています。

2020年の年末を迎える私たちは、まさにいま時代の転換期にあり、これまで私たちが信じていた安定した基盤を見直し、これまでになかった自由な視野を取り入れるタイミングにある、といえるのではないでしょうか?

このアルケミスト入門ワークショップでは、現代における錬金術の本質的な価値を、難しい言葉ではなく、誰もがわかる形で明らかにします。
そして「錬金術の基本原理」を理解し、実生活のなかで、錬金術がどのように関連し、また役立てることができるのかをわかりやすくお伝えしていきます。
また錬金術の世界で用いられる用語の解説(例 水銀・硫黄・塩はそれぞれ、スピリット、魂、肉体を表す等)や、星々と鉱物の関連(例 金→太陽、銀→月などを表す等)、などを知ることで、深層心理的と錬金術の重なり合う世界へと足を踏み入れていきます。
そしてまた身体と万物の照応関係を知ることで、あなた自身の精神と健康のバランスにとって、錬金術とは密接な関係があるのだということを知り得るでしょう。
またワークとしては、これら基本的な理解のもとに、無数に存在する錬金術の体系から、「風の時代」への移行にあたって、最適なワークをお伝えしていきます。
1日目と2日目の間には、自宅で行っていただくワークがあります。そのため二日間4時間ずつのスケジュールとなっております。

このアルケミスト入門ワークショップは、ただ単に錬金術というものに興味があるという方から、スピリチュアルな知識を十分に持つマニアックな方まで、幅広くの方に向けた内容となっています。
また僧侶とアカシックリーダーとしての独自の視点により、いま何が起こっており、風の時代とはどのようなものなのかを読み解いていきます。

この風の時代への移行期にあたり、古の錬金術を紐解くことで、「懸命に生き残る術」を探そうとするのではなく、「全体で共に生きる道」を私たち全員が見出すことを意図して、このワークショップを提示させていただきます。

2020年11月1日 齊藤つうり

 

 

【ワークショップ内容】

🔹アルケミストという存在について
🔹2020年12月の風の時代への移行期
🔹「常識からの安定ではなく、瞬時に動ける行動力」を得る
🔹エメラルドタブレットを読み解く
🔹ニコラス・フラメルによる賢者の石
🔹万物照応の法則とマジックの原則
🔹錬金術の用語の秘密
🔹セイント・ジャーメン(サンジェルマン伯爵)と秘教
🔹太陽系と惑星配列と各金属との照応
🔹錬金術の法則から捉えるホリスティック医療とは
🔹タオ・エジプト神秘学・インド哲学をつなぐ錬金術のエッセンス
🔹意識の結晶化とエーテル・アストラル・コーザル体へのワーク

🔹鉱物・植物によるエッセンスと人体へのヒーリング

これらのワークは進行により異なる場合があります。

 

「ズーム」を使用したオンライン形式のワークショップです。オンライン形式のため、全国・世界のどこにいても、まるで目の前で講師が話しているかのような感覚でワークショップに参加することができます。また質問や参加者同士の交流もあり、一体感のある時間を過ごすことができます。もしも当日オンラインでのご都合が合わない場合でも、講義後、1ヶ月間は録画されたストリーミングビデオを見ることができます。

 

スケジュール

齊藤つうり 「アルケミスト入門ワークショップ」
日 程 2020年11月21・22日(土・日)
時 間 13:00〜17:00(両日共)
定 員 50名
料 金 27,000円(税込)
場 所 ご自宅(Zoomによるオンライン受講)
本講座はオンラインによるライブ配信での講座となります。
ご入金確認後、事務局より申し込み確定メールが送信されます。 またズームURLワークショップ前日に送信されます。
クレジットカード決済でのお支払いをご希望の方はご予約時に備考欄にご記載ください。

 
※本講座はZoomによるオンライン配信となります。
※Zoom配信リンクは前日にご案内いたします。

※本講座終了後しばらくはストリーミング配信をご視聴いただけます。

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アルケミスト入門ワークショップ
13:00 注記

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